2026/5/21
全国的に「指定ごみ袋不足」の報道が続いています。
本庄市では、製造会社から「安定した製造及び供給ができている」との回答を得ているとのことです。
一方で、一部店舗では一時的な欠品も発生しているようで、市では販売店の在庫状況などの確認を続けているとしています。
こうした中、他自治体では実際に対応を始めています。
例えば、群馬県前橋市では、指定ごみ袋が一時的に品薄となっていることを受け、
という臨時措置を実施しています。
※前橋市 市指定ごみ袋に関する臨時措置
https://www.city.maebashi.gunma.jp/soshiki/kankyo/gomiseisaku/oshirase/49385.html
これは、制度そのものを変更するという話ではなく、市民生活への影響を最小限に抑えるための一時的な対応です。
実際、市民の立場からすれば、
「どこに行っても売っていない」
「何店舗も探し回った」
「ごみの日までに間に合わない」
という状況は、大きな不安につながります。
本庄市では現時点で「安定供給できている」とされていますが、一部店舗で欠品が発生しているのも事実です。
今後、状況によって市民生活への影響が広がるようであれば、前橋市のような“臨時的かつ柔軟な対応”を検討することも、一つの選択肢ではないかと感じます。
まずは必要以上の買い込みを避け、冷静に対応していくことが大切です。
引き続き、状況を注視していきたいと思います。

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