2026/5/20
最近、全国的に「指定ごみ袋の不足」に関する報道が続いています。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/900190868.html
中東情勢の影響による原材料供給不安なども報じられており、市民の皆様からも心配の声が聞かれるようになっています。
そのような中、本庄市のホームページでは、「児玉郡市共通認定袋(指定ごみ袋)の製造・供給状況について」が公表されていました。
市の発表によると、製造会社からは、
「安定した製造及び供給ができている」
との回答を得ているとのことです。
https://www.city.honjo.lg.jp/soshiki/keizaikankyo/kankyosuishin/oshirase/22100.html

※本庄市のホームページより
一方で、一部の店舗では、一時的な欠品も発生しているようです。
また、本庄市では、販売店の在庫状況等について、引き続き確認を続けるとのことでした。
この点は非常に重要だと感じています。
現時点では、製造停止や供給不能という状況ではないものの、店舗やタイミングによっては、一時的な品薄が起きる可能性を行政側も認識しているものと思われます。
指定ごみ袋は、日常生活に直結するものです。
だからこそ、不安になるお気持ちも理解できます。
しかし、現時点では、供給体制自体が大きく崩れているという状況ではないとされています。
必要以上の買い込みは、結果として地域内の品薄につながる可能性もありますので、冷静な対応が大切だと思います。
私自身も、市民生活に関わる問題として、今後の販売状況や行政対応について注視してまいります。
引き続き、現場の声を伺いながら、必要な情報共有を行っていきたいと思います。

※画像はイメージです
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