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【公共空間の創出について】田中あきひで市政報告書ニュースレター2026年新春号より

2026/5/18

※昨年11月京都市会 代表質問の内容です。

新年度の開始に伴い、改めてその内容について報告いたします。

私は公共空間の創出について代表質問を行いました。

今年度に入った今、改めて皆様にお知らせいたします。

西京区においては、洛西ニュータウンのタウンセンター広場や小畑川中央公園の一部再整備に向けた取組が進められています。

 

私は市長に対し、

■田中あきひで 質問(要旨)

住民にとって身近で親しみのある公共空間を活用し、居心地良く気軽に交流できる“サードプレイス”としての取組をさらに進めるべきではないか

松井市長が目指す 『居場所と出番』

が生まれる環境を整備するためにも、区役所庁舎や図書館はもちろんのこと、

その他の公共空間においても、施設の持つポテンシャルや地域の特性、

そして何より住民のニーズを踏まえながら、創意工夫を凝らした空間創出をさらに進めていただきたい

また、地域に“居場所と出番”を生み出すためには、イベントなどソフト面だけでなく、

・区役所庁舎
・図書館
・広場、公園

などの公共空間についても、地域特性や住民ニーズを踏まえたハード面からの空間創出が重要であると訴え、市長の考えを質しました。

 

これに対し松井市長からは、

■松井市長 答弁(要旨)

公共空間をまちに開き、市民のつながりや支え合いを創出するため、ソフト中心の場づくりを進めているが、ハード面からの空間創出も重要である

との認識が示されました。

さらに具体例として、洛西ニュータウンにおいて、

・タウンセンター広場
・小畑川中央公園

の再整備に向け、

・遊びの空間
・小畑川の景色を望む憩いの空間

を創出し、広場・公園の将来像を体験する市民参加型の社会実験を進めているとの答弁がありました。

また市長からは、

サービスや機能だけでなく、その場に集い交流する“人”を中心とした場所へとデザインし、市民が関われる余白の中で、つながりづくりや学び合いが生まれる公共空間へアップデートしていきたい

との方向性も示されました。

                                  

私は、地域に身近な居場所があることが、人と人とのつながりを育み、地域コミュニティの活性化につながると考えております。

今後も西京区の皆様のお声をしっかりお聞きしながら、地域に愛される公共空間づくりに取り組んでまいります。

京都市西京区|京都市会議員 田中あきひで

 
 
 

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肩書 京都市会議員(西京区)
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