2026/5/18
― 命と暮らしを守るために ―
※昨年11月京都市会 代表質問の内容です。
今年度に入った今、改めて皆様にお知らせいたします。
私は保健福祉行政の推進について代表質問を行いました。
■田中あきひで 質問
国民の命と暮らしを守ることは、政治家として、また基礎自治体としての使命の根幹です。 少子高齢化が進む中、医療・介護給付費の増大、そして医療・介護・障害福祉サービスの担い手不足は、避けて通ることのできない重要課題となっています。
私は市会において、本市としても国の施策と歩調を合わせながら、市民の「いのち」と「くらし」を守るため、公的サービスを将来にわたり安定的に提供できる体制強化を進めるべきではないかと質しました。

松井市長からは、今後の保健福祉行政について、次のような答弁がありました。
■松井市長 答弁(要旨)
まず、増大する医療・介護給付費への対応については、
などを進め、市民の健康寿命延伸を図ることで、医療・介護費の抑制にも繋げていくとの考えが示されました。
また、医療・介護・障害福祉分野の担い手確保については、
などを通じ、働きやすい環境整備とサービス向上に取り組む方針が示されました。
命と暮らしを守る政治へ
社会保障制度を持続可能なものにしていくためには、「支える側」と「支えられる側」の双方を守る視点が必要です。
私はこれからも、
に向け、現場の声を大切にしながら取り組んでまいります。
命と暮らしを守る。 その責任をしっかり果たしてまいります。
京都市西京区|京都市会議員 田中あきひで
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タナカ アキヒデ/64歳/男
ホーム>政党・政治家>田中 あきひで (タナカ アキヒデ)>【保健福祉行政の推進について】田中あきひで市政報告書ニュースレター2026年新春号より