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〇民族派団体一水会の機関紙『月刊レコンキスタ』の5月号に、「なぜ私はイスラエルを訪問したのか」...

2026/5/19

〇民族派団体一水会の機関紙『月刊レコンキスタ』の5月号に、「なぜ私はイスラエルを訪問したのか」の第2回目を掲載していただきました。イスラエルの与野党のさまざまな政治家と接して感じたことを書いております。今年1月の訪問についてのものですが、今振り返ってみるとイスラエルの政治家たちがイランを攻撃することを予告したようにも思えてしまいます。

 今月号の一番のメインは、そのイランのセアダット駐日大使の単独寄稿記事。私がイラン大使館に、殺害されたイランの最高指導者ハメネイ師の弔問に行った時、私の前に記帳していたのが一水会の木村三浩代表でした。セアダット大使の以下の文章には、しびれます。まさに、三島由紀夫の『文化防衛論』です。

【イランは数千年の歴史を持つ土地であり、常に不屈と栄光の象徴であった。アケメネス朝から今日に至るまで、この民族は幾多の侵略に立ち向かい、自らのアイデンティティを守り抜いてきた。この歴史は単なる出来事の羅列ではない。それはイラン社会の隅々に流れる「生きた精神」である。いかなる圧力にも屈せず、決して折れることのない精神。この国土は幾度となく灰の中から立ち上がり、そのたびに以前よりも強く姿を現してきた。今日、あらゆる圧力と脅威に直面しながらも、イラン国民は自らの道を、強い意志と尊厳を持って歩み続けていくであろう】

 紙面中ほどには、先日行われた木村三浩代表のロシア外務省相互理解協力章受章祝賀会での私の挨拶が、他の数々の有名人のものと並んで紹介されていました。

【今の世界は「乱世」だと思いますね。イランを攻撃している、米国・イスラエルを見ていると、そのやり方は「野蛮国家」が文明国を攻撃しているようにしか見えません。勝つこともできず、毎日マーケットに振られてコロコロ言うことを変えるトランプ大統領を見ていると、まさに米国の終焉、終わりが間近な状況じゃないかなとも思います。西洋が生んだ、民主主義とか資本主義とか、そいういものが今、のたうち回っています。この大きな流れを新しい時代の幕開けに変えるような政治運動を、私たちはやらなければなりません】

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