2026/6/10
日本の超長期国債「最も魅力的」。米PGIMの債券運用責任者:(問)日本の財政状況や政策運営をどう評価しますか。(答)「日本は政府債務の額が非常に多いものの、国債の発行時の利率は非常に低い。低金利時に長期債を多く発行してきたこと、かつ名目成長率が高まる一方で財政赤字が縮小したことで、国内総生産(GDP)比で見た債務動向は非常に好転している。これは多くの先進国の中でもほとんど例がないほどの改善ぶりだ」⇒データに基づいた評価だ。わが国の財政を海外から見れば、こうした高評価になるだろう。国内のマスコミやいわゆる「債券村」が偏っているのだ。国内メディアに頼っていると極めて危険だ。

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