2026/6/11
本日6月11日、仙台市議会第二回定例会が招集されました。会期は6月11日から26日までの16日間。本会議の質疑は5日間設けられており、仙台市が直面するさまざまな市政課題が正面から問われることになります。
今定例会に提出された補正予算の主な内容は二つです。一つは、原油価格不安に由来する家庭用ゴミ袋の安定確保に向けた対応。市民生活に直結する問題であり、速やかな手当てが求められています。もう一つは、政府の補正予算を活用した個人事業者・一人親方への事業支援です。物価高騰の波は、大企業だけでなく、地域で黙々と仕事を続ける小さな担い手たちにも重くのしかかっています。こうした方々への支援が着実に届くよう、しっかりと注視してまいります。
私は会期中、3日目の本会議質問に立つ予定です。市民視線で、市民の立場で、市長に率直に懸念をぶつけてまいります。議場は市民の声を届ける場であり、私はその役割を真剣に受け止めています。
市政は市民のためにあります。華やかな政策の裏側にあるリスクや課題を見逃さず、問うべきことをしっかりと問う――それが議員としての私の使命です。今定例会、どうぞご注目ください。
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ホーム>政党・政治家>渡辺 ひろし (ワタナベ ヒロシ)>本日、第二回定例会招集――市民の声を議場へ