みなさん、こんにちは。あきる野市で活動しております、東海林みかです。
本日、5月17日(日)にあきる野ルピアホール3階で開催された、あきる野市文化団体連盟さまの『創立30周年記念事業(お茶会・作品展)』に足を運ばせていただきました。創立30周年、心よりお祝い申し上げます。
娘が保育園で茶道の時間があり、その時にお世話になった野島先生からのご招待が保育園にありまして、とても嬉しい繋がりです!

実は、本日ちょっとしたハプニングが……。
私、10年ほど前から茶道を習っておりまして、かつては「あきる野市の公民館」で行われていた文化祭でお運びのお手伝いをさせていただいていたんです。
そのため、今日もお茶会へ向かう際、当時の記憶のまま「うっかり場所を間違えて、最初に公民館へ行ってしまった」のです……!「あ、今日はルピアの3階だった!」と慌てて移動いたしました(笑)。
そんな少し間抜けなスタートでしたが、会場に一歩足を踏み入れると、お着物姿のみなさまの美しい佇まいや、お茶の豊かな香りに包まれ、日々の慌ただしさを忘れるような凛とした素晴らしい空間が広がっていました。

お茶を点てる丁寧な所作、美しい器、季節を感じる美味しいお菓子。
お茶会特有の、あの心地よいおもてなしの緊張感に触れているうちに、当時のたくさんの楽しかった思い出がパッとよみがえり、胸の奥がとても温かくなつかしい気持ちでいっぱいになりました。
■ 豊かな心を育む「文化・芸術」をあきる野の未来へ
デジタル化が進み、日々の生活がスピードアップしていく現代だからこそ、こうした「文化や芸術に触れて、ホッと心を落ち着かせる時間」は、私たちの暮らしに潤いを与えてくれる本当に大切なものです。
私は政策テーマの一つに【教育・文化:子どもたちが五感に触れる体験の場を増やすこと】を掲げています。
地域の大人たちが大切に守り、紡いできたこのような素晴らしい伝統文化を、次の世代を担うあきる野の子どもたちにも日常の中で肌で感じ、体験してもらえる機会を、もっともっと増やしていきたいと改めて強く感じました。
■ 多世代が繋がり、笑顔になれる地域コミュニティ
また、こうしたイベントは、地域のみなさんが顔を合わせ、言葉を交わす大切な【地域交流・コミュニティの場】でもあります。
2歳7か月の息子も快くお席に通していただき、皆さんが優しくお声をかけてくださって私も母としてとても安心しました。
初めてのお茶会デビューができて、息子もとても嬉しそうでした。
久しぶりのお茶のお席を子連れで楽しめるとは思ってもみませんでした!本当にありがとうございました!