2026/5/19
ここ2ヶ月、日々の活動が忙しくて自分でご飯を作っていないなあ、と自炊ロスになっております。
私はゲイの還暦すぎの親父で独身なので、自分のことはすべて自分でやらなくてはなりません。掃除は苦手ですが洗濯は好きで、さらに好きなのが料理です。本来は自炊派なのです。
思えばうちの母が、自分が子供の頃から料理をさせてくれていました。男三人兄弟の末っ子ということもあったのか、男でも自分のことが一人でできるようになった方がいい、と考えたのかは分かりませんが、小学生高学年の頃は日曜日の朝食は私が作るようになっていました。
たしかに子供の頃から料理することには関心が高かったです。包丁の使い方、フライパンの使い方、目玉焼きの焼き方、ベーコンの焼き方など、母から教わることが楽しくてどんどん吸収していきました。
大学に入って一人暮らしを始めてから、母に料理を教わっていたことがいかに重要だったのかを実感しました。外食ばかりになるとどうしても野菜が不足しがちになってしまいます。実家にいるときは考えもしなかったのですが、一人暮らしになると「栄養のバランスが崩れるのがよくない野菜をもっと食べなきゃ」と考えるようになったのです。
そんなことから私の自炊は野菜中心でメニューを組みます。
父が亡くなり、母と暮らすようになり、やがて母の介護が必要になった時に料理が好きでよかったなあとしみじみ思いました。1日三回の食事作りが、さして苦にならなかったからです。
自炊を再開するのは来月下旬以降になると思います。その日が来るのを楽しみに、日々の活動をがんばります。
最後に、ここ数年でこの季節に自分で作った料理の画像を紹介します。





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トミタ イタル/61歳/男
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