2026/5/18
鎌倉市にも活用のヒントが?自治体・公共weekに行ってきた!
育児👶と介護👴の二刀流!
鎌倉市議会議員の「細川まなか」です🚃
5月13〜15日、東京ビッグサイトにて、
自治体・公共向けの製品・サービスが出展する展示会
「自治体・公共week2027」が開催されました。
毎年、多自治体の取り組みや、最新の自治体向けサービスの
情報収集のために参加しています。
細川の注目ポイント①
【交通空白地帯向け補助金の活用】
国は令和8年度「交通空白」解消等リ・デザイン全面展開プロジェクト
として、バス・タクシーなどの地域の移動手段が足りない地域に対し、
自治体や交通事業者が新しい移動サービスを導入・再編する取組を
国が支援する制度ですを創設しました。
これにより、現在運行している市内の福祉車両を用いた
地域でのバス運行や、これからの交通空白地帯への取り組みに、
国の補助金が使える可能性があり、早速市に確認してみます。
細川の注目ポイント②
【実はもう始まっている!電子投票】
度々話題となる電子投票。
今の日本で制度化されている電子投票は、投票所に行って、
紙ではなくタブレットなどの機械で投票する仕組みです。
候補者名を手書きするのではなく、
画面に表示された候補者を選びます。
これによって、書き間違いによる無効票を減らす、
開票作業が効率化するなど、
選挙事務の負担を軽くできる可能性があります。
実際に、地方選挙では電子投票が行われた例もあります。
最近では大阪府四條畷市で、
2024年12月の市長選・市議補選で電子投票が実施されました。
【気になる!自治体の職員の本音!】
展示会の中には自治体職員が
付箋に匿名で本音を書いて貼るコーナーが。
ペーパーレス、DX化に関する意見が圧倒的に多いことが印象的でした。
引き続き鎌倉市政のために学び、提案してまいります😊
〜家族のために、自分を諦めないで!〜
育児・介護で消耗せず希望が持てる鎌倉市を実現!
詳しいプロフィール、政策はプロフィールのリンク🔗から
#鎌倉市 #自治体 #バス減便 #自治体dx



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