2026/5/21
5月19日、中伊豆支所にて、伊豆市議会、みんなで語る会が開催され、参加してきた(テーマ 市長・市議会議員の同時選挙を考える)
今回、みんなで語る会を実質的に盛り上げるために、ガチで参加してきた。
意見交換会のグループは、2つ。自分自身が参加しない、もう1つのグループの意見交換会までコントロールすることは、可能か?もちろん、可能だと判断して、現場へ。

事前に市外からの参加は、可能か?問い合わせしたところ、誰でも参加可能とのこと。
みんなで語る会は 意見交換会を含む議会主催の内容。
伊豆市では、市長・市議会議員の同時選挙をしようと計画中。説明によると、市民から意見があり、検討始めたとのこと。
→説明ウソじゃないかな?と一瞬感じた。それは、みんなで語る会 参加する人が少なかった。市民からの意見が始まりならば、説明を聞くために、多数の住民が集まると思う、、、
ウワサでは、違う始まりの物語を主張する人が多い。実は、市民からの声で同時選挙を検討しているのではなく、1人の市議会議員対策として、同時選挙を作り出そうとの計画。
その市議会議員は、市長選と市議会議員選の2つに毎回出馬し、市長との因縁対決を勝手に主張し、不適切な言動を多発させている「問題児」的な存在。この市議会議員対策として、同時選挙を計画しているとのウワサ。
同時選挙となれば、2つの選挙どちらか1つにしか出馬できない。もし市長選に出馬すれば、市議会議員には、なれない。もし市議会議員選挙を選ぶと、市長との因縁対決は、できない。
問題児対策で、ここまでするのか???
↓現役 市議会議員より始まりの物語を聞くことができた
①昔、議会改革で、同時選挙を提案した時、賛同の声は、広がらなかった。
②市民の声がスタートは真実。議会報告会などで、確かに同時選挙の話は、住民から出ていたと2つの証言を得た
では、昔、賛同の声が広がらなかったのに、急に同時選挙って言い出している理由は、なんだろうか?昔と最近で、環境が変わった、、、その変わったこととは、やはり1人の市議会議員の当選した事実なんだなと、個人的には、感じた。
説明のあと、質疑応答で、突っ込んで質問したことで、意見交換会も盛り上がった。もう1つのグループも始まりの物語に強い関心をもっていたようだった。
↓説明内容
伊豆市は合併特例法の影響により、市長選と市議会議員の選挙時期がずれたが、もともとは、同時選挙の日程だった。任期を合わせる4つの手法を検討し、議会の自主解散を選択しようとの考え方。高いハードル、条件がある、しかし、他自治体事例を参考に、同時選挙へ。
メリットは、投票率向上、市民負担の軽減(2回行く選挙を1回で)選挙事務の効率化、選挙費用の大幅削減
デメリットは、投票の複雑化、議会機能の停止、解散制度の周知が難しいなどと記載されていた。
令和10年4月に同時選挙とのスケジュールが説明された。
メリットの投票率向上については、事務方が探してきた資料から記入しただけだと、すぐわかった。最近、同時選挙は、長泉町、沼津市で事例がある。
長泉町は、町長選と町議会選が同じ日に実施、町長選は、無投票、町議選は、前回から5%も投票率は、ダウンしている。沼津は、市長選と市議会議員補欠選挙が同日になった。それぞれ複数立候補者がいながら、投票率は、40%以下となり 最近 投票率アップ傾向の中で、ある意味 衝撃的な投票率となっていた。
事務方の資料 同時選挙のメリット 投票率向上は、全くあてにならない状況といえる。
みんなで語る会で、同時選挙のテーマを扱ったことは、評価できるとの声が意見交換会で出た。しかし、個人的な想いは、逆かなと、、、
みんなで語る会のテーマにしても同時選挙に対して反対してくる人は、いない。堂々と説明できるとの自信があるのかなと。もう事実上 決定事項だから、テーマにしても問題ない判断をしたのだと、そう感じる場面が語る会で、多数あった。
意見交換会は、盛り上がったが、反対派が誰もいないので、つまらない、反対派に主張のチャンスを与えるべきとか、反対派がいて議論しないと、意味がないとの声もあった。
個人的には、賛成 反対の意思は、特になく、ただ資料の作成方法に改善の余地があると感じたので、選挙経費の30%削減は、もっと強調させて、説明したほうが、よいと意見してきた。
さすがに、意見交換会の盛り上がり度をコントロールできるだけで、賛成反対をコントロールは、できない。
わかりやすい表現ならば、ナットクする人が増えるのかなと。
意見交換会では、同時選挙以外も意見OKとのことだったので、1つ重大案件について意見してきた。
みんなで語る会 開始1時間前、伊豆市議会 一般質問の映像を確認していた。急に音声が流れない時間帯があり、スマホだったので、電波状態やシステム不具合だと思い、何回も映像を確認した。
不自然な音声加工がされていた。もし、発言に対して音声加工ならば、不適切な表現をしていた可能性がある。ただ、問題なのは、音声加工があるならば、注意書きが必要なのに、何も説明は、記載なかった。
記載がないと、一般質問の発言を勝手に音声加工したと批判される可能性がある。これは、重大事案だなと、ラストに、この話題を。
説明によると、一般質問の不適切な発言は、議会で削除する手続きを正式にしている。本当は、不適切な発言を削除したと記載したい気持ちもあるとのこと、、、
まだ、この件は、引き続き 対応中らしいとの説明だった。不適切な発言=懲罰の対象事案とのことだろうと。
この懲罰対象者と、同時選挙 始まりの物語、同一人物によるもの。問題児を排除するために、伊豆市議会は、無謀な計画をしているなと、言いたいのに、議員としてふさわしくない言動を繰り返している事実からして、すんなり同時選挙は 進むことになる。
結局、住民に関係なく、粛々と同時選挙へ。もし、この問題児が1人辞めれば、同時選挙なしと、なるだろうと考えると、切ない。
一般質問を全て確認しても、明らかに市議会議員としての資質を疑う言動が多い。無意味に市長との因縁対決に、こだわりすぎていて、こだわりポイントが時代とズレている。
もし、本人からブログに対しての抗議があれば、3時間 使い、引退の説得をすると思う。なぜ、市長との因縁対決に、こだわるのかは、本人にしか、わからないが、政策の重要情報を多数誤認している発言が多く、このままだと、何回 懲罰の対象になるのか、不安になるくらいの危険性がある。
さて、同時選挙の始まりの物語、どちらのストーリーが正解なのか?判断する根拠は、あちこちにある。
意見交換会が終了し、グループごと発表、2つのグループ、どちらも市議会議員が発表していた。え?市議会が主催で、住民と意見交換して、ラスト市議会議員がグループ代表で発表???
どう考えても、おかしい。誰のための「みんなで語る会」なんだろうか?この市議会ならば、問題児対策で、同時選挙ってあり得るストーリーだなと。
ラストのグループ発表は、市議会議員は、除外しないと、いけないし、そもそも、そこで、堂々と市議会議員が発表している姿を疑わない、誰もダメでしょ?って言い出さない空気感、、、
これは、みんなで語る会に人が集まらないのは、市議会の体質に原因があるのは、明らかだなと。
たぶん、市議会議員は、知らないんだと思う。語る会で、意見交換会して、ラストにグループ発表する意味を。
AIでワークショップの効果と検索すると、参加者同士の対話と体験学習を通じて理解の深化・態度変容・スキル向上・感情面のポジティブな変化を生み出す効果があるとの説明が表示された。
市政に対する関心度をあげる、市政参加意欲をあげる、そして、まちづくりの機運を盛り上げるチャンスなのに、そのラストを市議会議員のグループ発表で終わらせるって、感覚がズレすぎている。
前回、議会報告会の参加時も違和感があったが、もし、次回参加することがあれば、全市議会議員を説得したい。
絶対にNGな行為を自然に続けているって不思議なんだけど、この感覚のズレに住民は、離れていってしまったのだと思うと、切ない。
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