2026/5/31
【現場の声を、2050年の奈良へ】
本日は、奈良県内の青年団体の皆さまと、
「2050年、どんな奈良をつくるか」
をテーマに意見交換を行いました。
私はサークルBの進行役を務めさせていただき、
旅館・ホテル、農業、建設、物流、薬剤師、看護、商工会、中小企業、青年会議所、神道政治連盟など、幅広い分野の青年世代の皆さまから、現場の声をお聞かせいただきました。
人口減少。
人手不足。
物価高騰。
後継者不足。
医療・物流・インフラの維持。
南北格差。
若者が奈良に希望を持てる環境づくり。
どの課題も、遠い未来の話ではなく、
すでに現場で起きている切実な声です。
2050年の奈良を考えることは、
人口政策そのものを考えることでもあります。
若者が挑戦できる奈良。
一度出ても帰ってこられる奈良。
子育てしやすい奈良。
高齢になっても安心して暮らせる奈良。
そして、地域産業に誇りを持って働ける奈良。
そのためには、人口政策、産業政策、観光政策、医療福祉、インフラ整備を別々に考えるのではなく、
「人が育ち、産業がつながり、地域が息づく奈良」
として、一体的に進めていく必要があると感じました。
現場の声を聞くだけで終わらせず、
政策へ、行動へ、未来へ。
自民党奈良県連青年組織の一員として、
またサークルBの進行役として、
本日いただいた声をしっかり整理し、
次につなげてまいります。
藤井誠人
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#2050年の奈良






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