2026/5/19
先日、私は児童養護施設の子どもたちが招待された「いちご狩り」の現場へとお邪魔してきました。
実を言うと、私自身もいちご農園を訪れるのは今回が初めて。
子どもたちと一緒に「おぉ、すごい!」と声を上げてしまうほど、真っ赤に実ったいちごのハウスは素晴らしい空間でした。

■ 予想外の「激ウマ」なプレゼント
夢中でいちごを頬張る子どもたちの姿を微笑ましく見守っていた時のことです。
一人の子どもが、小さな手にもぎたてのいちごを乗せて、**「これ食べてね!」**と私に差し出してくれました。
自分で収穫した特別ないちごを、大人に「どうぞ」と分けてくれるその優しさに、思わず感動。
採れたてのいちごは、みずみずしくて本当に激ウマ!心のこもった味がしました。

■ 子どもたちにとって「体験」が持つ大きな意味
自分の手で収穫の喜びを味わうこと。
地域の温かい大人たちに見守られながら、のびのびと過ごすこと。
こうした一つひとつの「リアルな体験」は、子どもたちの豊かな感性や、自己肯定感を育むために欠かせない大切なものです。机の上のお勉強だけでは得られない、一生の宝物になります。
地域の宝である子どもたちが、どんな環境にあってもこうした輝く瞬間をたくさん経験できるよう、私たち大人ができること、地域で支え合える仕組みの大切さを、改めて深く考えるきっかけをいただきました。
心もお腹もいっぱいに満たされた、忘れられない初訪問となりました。
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