2026/5/18
練馬区議会議員の富田健嗣(とみたけんじ)です。
本日、開進地区の各小学校のPTA会長と校長先生方が一堂に会する「合同集会」が開催されました。私は現在、開進第一小学校のPTA会長を務めており、地域の教育環境向上に向けて日々活動しています。
今回の集会では、各学校が直面している「PTA改革」の現状や、運営における様々な悩み・課題について、非常に有意義な意見交換を行うことができました。
現在、多くの学校でPTAのあり方、見直しが進められています。共働き世帯の増加など、ライフスタイルの変化に伴い、従来の運営方法では保護者の負担が大きくなってしまうという課題があります。
本日の集会でも、各小学校のPTA会長の皆様から以下のような切実な声や前向きなアイデアが共有されました。
負担軽減と効率化: 行事の精査や、デジタルツールの活用による業務のスリム化
強制から自発へ: 「全員強制」ではなく、「できる人が、できる時に、できることを」行う仕組みづくり
学校との連携強化: 先生方の負担を増やさず、保護者と学校が対等に協力し合える関係性
どの学校のPTA会長の皆様も、子どもたちの教育環境を良くしたいという熱い思いを持ち、手探りながらも全力で改革に尽力されている姿に、私自身も大きな刺激を受けました。
私、富田健嗣がPTA会長を務める開進第一小学校(開一小)においても、このPTA改革をしっかりと力強く押し進めてまいります。
改革において最も重視すべきは、「持続可能(サステナブル)な形」であることです。 保護者の皆様が無理なく、笑顔で子どもたちのために活動に携われる仕組みを作らなければ、組織は長続きしません。
時代に即したアップデート: 過去の慣例に囚われず、本当に必要な活動を見極めます。
保護者のサポート体制: 負担を一部の人に偏らせず、多くの保護者が気軽に参加できる環境を整えます。
PTAは、子どもたちの安全で豊かな学校生活を支える重要な組織です。だからこそ、時代の変化に合わせて柔軟に変わっていく必要があります。
地域のネットワークと、区議会議員としての視点を活かし、開進第一小学校の改革はもちろん、練馬区全体の教育環境・子育て環境の向上に向けて、これからも現場のリアルな声を大切にしながら活動を続けてまいります。
保護者の皆様、地域の皆様、ぜひご意見やアイデアをお寄せください。ともに新しい時代に即した、持続可能なPTAを作っていきましょう!
(練馬区議会議員・開進第一小学校PTA会長 富田健嗣)
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トミタ ケンジ/44歳/男
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