2026/6/10
5月23日(土) は、
思水ヶ丘自治会の防犯パトロールに参加してきました。
思水ヶ丘自治会では、
自治会役員の皆さまが中心となり、
毎月2回、土曜日の夜に地域内の巡回を実施しています。
思水ヶ丘地区は、
小山市役所の西側を流れる思川を挟んだ「思川西部地区」に位置し、
白鷗大学大行寺キャンパスの周辺にあたる地域です。
この地域は、平成27年の関東・東北豪雨において、
自治会世帯348戸のうち、家屋の床上浸水300戸、床下浸水42戸という、
浸水被災率98.3%の極めて甚大な被害に見舞われた過去があります。
この日はまず、思水ヶ丘公民館近くの駐車場に集合し、
住宅街をパトロールしながら白鷗大学の外周道路へと歩を進めました。
そして、あの豪雨災害を受けて国・県・市が一体となって進めている
※「豊穂川流域排水強化対策事業」の工事現場をパトロールし、安全確認を行いました。
※豊穂川の河道拡幅や、大行寺地区の調整池・雨水ポンプ場整備など、
ハード面の対策も着実に進んでいます。
今回のパトロールでは、住民の目線からいくつかの課題が見つかりました。
これらについては早速、私から市の担当部署へとつなぎ、
対応していただいております。
地域住民の皆さまが自らパトロールに協力することは、
地域全体の防犯意識の向上だけでなく、
「自分たちの街を自分たちで守る」という、
まちづくりへの参画意識の向上に直結します。
これからも「安全安心なまちづくり」のため、
皆さまとともに地域の安全確認や防災・防犯活動に
全力で取り組んでまいります!
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