2026/6/8
5月21日(木)は、
栃木県立小山高等学校にて実施された防災教育に、
小山市消防第二分団の一員として参加してまいりました。
当日はあいにくの雨模様となり、
約600名の生徒の皆さんは体育館での防災教育・防災訓練となりました。
そのような状況下であっても、
生徒の皆さんが真剣に訓練に取り組む姿が大変印象的でした。
私たち小山市消防第二分団は、屋外で「水出し操法(放水訓練)」の実演を行いました。
雨の降る中ではありましたが、有事の際に迅速かつ確実な対応ができるよう、
日頃の訓練の成果を生徒の皆さんの前で披露いたしました。
▼いざという時の避難行動と備え
体育館内では、女性消防団の皆さまのご協力により
煙体験などのプログラムも実施されたと伺っております。
「いざという時」に自分の命、そして大切な人の命を守るためには、
まずは「知ること・体験すること」が何よりも重要です。
今回の防災教育を通じて、
生徒の皆さんが災害時の行動について考えるきっかけになってくれたらと願っています。
▼災害に強い小山を目指して
私自身、消防団員として現場で活動を続ける中で、
地域防災の重要性を肌で感じております。
同時に、団員の皆さんの声や現場が抱える課題(団員確保や装備の充実など)も
リアルに把握することができました。
市民の皆さまが安全・安心に暮らせる「災害に強いまち小山」を実現するため、
議員として、そして地域の消防団員として、
これからも防災体制の強化と消防団活動の支援に全力で取り組んでまいります!
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