2026/5/18
本日、6月議会において、執行部に対し、質問通告を提出した(議会局経由)。
6月5日(金)が開会日となる。
質問テーマは、
行政業務における「AI」の活用について。
義務教育である小中学生に対するAIの活用に関する教育委員会の考えも聞いてみたい。
さて、このAI。
インターネットの次に、
スマートフォンが世に出現した以来の衝撃ではないかな。
私自身、アップル社の創業者である故スティーブ・ジョブズ氏が日本で製品発表をした映像をテレビで見た時のことを思いだす。
その時、私は、思ったものだ。
調べものなんてパソコンでするから、こんなもの使わんよ、と。
しかしながら、今では、私にとって、スマフォ無しでは、生活が成り立たない、というか、スマフォ無しの生活設計など出来ない、位にスマフォ依存になっている。
外出時は、必ず身に着けておくべきものリストの最上位がスマフォなんだな。
最後に、今、このAIを議会業務で体験している。
兎に角、凄い。
例えば、2時間の会議内容を1枚のA4サイズに纏めろ、と指示すれば、5分も掛からず、立派に要約してくれたり、...、活用の用途は、これから無限に起こりえるのではないかな。
産業革命となるんだろうな。
例えば、税金から報酬を得ている地方議員の代わりに、それらよりも低廉なコストで済むAIエージェントが行政チェックをしてくれる、となるだろう。
つまり、地方議員の役割と言うのは、AIにより大幅な縮小がなされても可笑しくない世の中になるかもしれんな。
以前の私の様に、今、AIに否定的な人たちがいるだろう。
しかし、何年後かには、既に、AIを使いこなすのが当たり前の世の中になっている可能性が高いのではないかな。
一つだけ言えることは、
AIを使っている人とそうでない人の間には、大きな差が生まれるのは間違いないだろう。
企業も、役所も、含め。
!!!

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