2026/5/18
いかが御過ごしでしょうか?田口よしのりです。
まずは活動報告からさせて頂きます。
https://ameblo.jp/hirakata55ace/entry-12966598813.html
16日(土)は、他党の議員と意見交換。さらに某会合に出席させて頂いておりました。
17日(日)は、某会合に出席させて頂き、その後マスコミ対応。さらに行政資料に目を通す一日。
18日(月)は、会派のメンバーと意見交換。さらに打合せ等が続き、党関係者と会議が続く一日でした。
さて…。
5月15日に伏見市長に対する問責決議が全会一致(維新会派の2名の退席者を除く)で可決されましたが…。
その退席された2名の維新議員のうち小池晶子議員が御自身のFacebook等で今回の市長への問責は「問責に値しない」と判断された旨の話を書かれておられました。
ただ…皆さまに「問責提出者としての想い」が誤解されかねないという懸念を(小池議員の文章を見て)私をはじめ複数の議員がいだきましたので
ここで改めて皆さまに誤解されませんように、書かせて頂きます。
まず、問責に値しないと判断された理由について小池議員は
【市長が市民へ直接説明を行おうとした行動そのものまでを問責決議に値するものとは考えませんでした。】
と一文、記されておられます。
いやいや小池議員。
今回の問責は
維新市長が二元代表制を踏みにじる言動を続けていることについて問うているわけです。
もちろん、市長が市民へ直接、政策の説明をするのは、どんどんやったらいいんです。当たり前のことです。対話は必要です。
しかし
その「やり方」が
疑義(問題)を多く含んだその「やり方」が
問われているんです。
具体的には
①維新市長と一部の維新議員が、(枚方市が税金を投入している)校区コミュニティ協議会にタウンミーティングの開催を依頼している疑惑や
②自治会主催とかの建付けのタウンミーティングにも関わらす、参加者名簿を一方的に集めて市長と一部の維新議員が持って帰っている疑惑。
③さらには自治会主催ということで、開催費用(会場費など)を払っていない疑惑
など…。
また一方で、数々の疑惑に対する議会からの「公開質問状の回答」への対応(弁護士に対応させ、議会との対話を閉じる姿勢等)について
議会軽視であり二元代表制を踏みにじる言動だということで問責決議を全会派(維新を含む)連名で提出したまでです。
小池議員が訴えておられる「市長が市民へ直接説明を行おうとした行動そのもの」を問うているわけでは決してありません。
具体的には、議会との対話を閉じ弁護士に丸投げみたいな政治姿勢などを批判しているわけてす。
確かに、「事実関係」を証拠や証言をもとに明らかにすることは、もちろん必要です。
我々も調査に取り組み、その過程で明るみになってきた
市長と共に行動し片棒を担いでいた「一部の維新議員」について
その疑義が深まりつつある現在、議会として百条委員会の設置、さらには当該議員への問責決議なども含めた対応が必要ではないかとの意見もあがっているところです。
そんな中、あす5月19日に市長からの再質問状の回答が帰ってきます。
事実関係をしっかり整理するために弁護士に御願いした上での回答。
さぞかし我々の疑義が晴れるものと信じております。
とにかく…何度も言わせて頂きますが。
我々は「市長が市民へ直接説明を行おうとした行動そのもの」まで否定しているわけでは決してありません。
もちろん議会全体が市長の足を、とにかくヤミクモに引っ張ってやろうとか考えているわけでは決してありません(こういう認識を広げようとしている方もおられるようですが)。
問責決議時に退席され、その御自身の想いを披露されるのは良いことだと思いますが、認識の齟齬が発生するような投稿や「コメント返し」はハレーションを起こすだけです。
なにはともあれ
問責決議提出者としての想いを「誤解」されませんように皆さまにおかれましては心より御願い申し上げます。

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