色々なご相談を受けることがありますが、今日は「樹木」に関するお話です。
市有地の樹木が伸びて民地に入ってしまうケースや、所有者が分からない土地の樹木など、実は様々な相談があります。
今回は、伊豆山交番前の国道沿いにあるウコン桜について、知人から
「ツルが絡みついていて可哀想なので、何とかならないか」という相談をいただきました。
確認すると、この樹木がある場所はJRの敷地で、すぐ近くを東海道線が通っています。そこで市の都市整備課に相談し、市からJRさんへ連絡をしていただきました。
JRさんからは、
「境界柵の外側から、高枝バサミなどでツルを切る作業であれば手続きは不要です。ただし、JR用地へ立ち入っての作業は、作業者や道具が線路へ落下する恐れがあるため、できれば避けていただきたい」
との回答をいただきました。
そこで早速、市にも確認した上で、自宅にあった高枝バサミを持って現地へ。
ギリギリ届く距離でしたが、何ヶ所かツルを取り除くことができました。ただ、まだ全てを除去できたわけではありません。
今後も状況を見ながら、樹木を傷つけないよう少しずつツルを取り除いていければと思っています。
来年、きれいに花を咲かせてくれることを楽しみにしています。
最後の画像は、水口町在住の室伏さん提供ウコン桜の
画像です。(ありがとうございます)