2026/4/21
令和の玲!しもだ玲です。
練馬区議会・保健福祉委員会として、
石神井に整備が進められている
「いとなみの拠点」を視察してきました。
■地域とつながる新たな福祉拠点
本施設は、
従来の福祉施設の枠にとどまらず、
・医療的ケアへの対応
・地域生活を支える機能
・研究機関との連携
などを組み合わせた、
**福祉とまちづくりが一体となった拠点**
として整備されています。
また、建物としても木造耐火建築をはじめ、
地域に開かれた空間づくりが意識されており、
ハードとソフトの両面から新しい福祉のあり方が
形にされていると感じました。
■広がりを意識した設計
現地を見て印象的だったのは、
・施設の中だけで完結しない仕組み
・ 地域との接点を生み出す空間設計
・ 多様な主体との連携を前提とした運営
といった点です。
単なる「サービス提供の場」ではなく、
**地域との関係性の中で機能していく拠点**
として設計されていることが伝わってきました。
■今後に向けて
本事業は、これからスタートする取組です。
だからこそ、
・どのように地域に広がっていくのか。
・利用される方々の生活に、どのような変化が生まれるのか。
今後の展開が非常に重要になります。
現場での取り組みが積み重なり、
この拠点が地域にとって身近で価値ある存在となっていくことを期待しています。
今回の視察を通じて、
**福祉の新しいかたちが現場で動き出そうとしている**
その一端を実感しました。
引き続き、現場の状況をしっかりと見ながら、
区民にとって実感のある施策に、つながるよう取り組んでいきます。
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