2026/2/12
令和の玲!しもだ玲です。
昨年、
大動脈解離を発症してから、しばらくお休みしていた子ども食堂の
配達ボランティアを再開しました。
体調のこともあり、無理のない範囲での復帰ですが、
久しぶりに現場に戻ることができました。
この配達を担っているのは、平日ということもあり、
シニア世代の方々が中心となっています。
しかし最近は、生活環境の変化などもあり、
人手不足の状況が続いているとのことでした。
議会開催中は、どうしても時間が限られます。
それでも、時間と体力をやりくりしながら、
自分にできることは続けていきたいと思っています。
配達先で、利用者の方からこんな言葉をかけていただきました。
「また会えて嬉しい」
その一言に、こちらの方が元気をもらいました。
地域の支え合いは、
こうした現場の小さな積み重ねによって支えられています。
昨年、
命をつないでもらった自分だからこそ、今度は少しでも地域の中で
“食をつなぐ側”の役割を担えたらと思います。
――続ける意味は、ちゃんと現場にあります。
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