2026/3/10
令和の玲!しもだ玲です。
夕方、自宅付近で
自転車を押しながら歩く
ご高齢の方の姿が目に入りました。

足取りがおぼつかなかったため声をかけると、
「家から自転車を押して歩いてきた」とのこと。
お話を伺うと、
なんと自宅から約4キロも自転車を押し続けてきたとのこと。
しかも、
向かおうとしていた場所とは、まったく違う方向。
どうやら道に迷ってしまったようでした。
ひとまず安心していただくため、キャンプ用の椅子を出し、
ジャンパーと毛布をお貸しして休憩。
お巡りさんが到着するまで、
雑談をしながら一緒に時間を過ごしました。
・降雪中だった朝自宅を出発
・石神井地域まで自転車を押して歩いてきた
また道中は、
2度ほど転びながらも周りの人の助けをもらって歩き続けていたとのこと。
こうした形で迷い人を保護するのは、これでこの5年で4人目です。
https://ameblo.jp/ray-shimoda/entry-12867149905.html
こうした出来事に出会うたびに感じるのは、地域の見守りの大切さです。
高齢化が進むなかで、道に迷ってしまったり、
外出先で困ってしまう方は決して珍しくありません。
大きな制度や仕組みも、もちろん大切です。
しかし、最後に人を支えるのは、
「ちょっと気づく」「声をかける」
ーーーという地域の力だと思います。
誰かが困っていたとき、自然と声をかけ合える地域であること。
そんなつながりを大切にしながら、
見守りの輪が広がっていく社会をこれからも考えていきたいと思います。
追伸:もちろん、ご家族からの御礼などは、
全てお断りすると、毎回お巡りさんに伝えています。
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ホーム>政党・政治家>しもだ 玲 (シモダ レイ)>なぜか出会う迷い人 ― この5年で4人目