2026/2/4
令和の玲!しもだ玲です。
今日も、
“政治活動用ポスター”に関する
ご相談を受けました。
内容は、
「先代から引き継いだ建物に、政治家のポスターが貼られているが、
掲示の経緯が分からないので、いったんすべて剥がしてほしい」
・・・というものです。
所有者が変わり、
誰が・いつ・どのような経緯で貼ったのかも不明。
それでも“貼られたまま”になっている――
この手の相談は、決して珍しいものではありません。
少し前には、私がブログで問題提起した
“政治家による民間所有物への無断貼り行為”について、
それを読んだ荒川区の住民の方からも、メールでご相談をいただきました。

この件については、その地域にいる所属政党『都民ファーストの会』の同僚をご紹介しています。
それにしても、どこの区にも、住民の財産を侵害する政治家がいる。
この現実は、決して軽く見てはいけません。
政治活動であれば何をしても許される。
選挙や政治を理由にすれば他人の所有物を使っていい。
・・・そんな理屈は存在しません。
経験上、
無断で貼る議員に、まともな人間はいません。
小さなルールを守れない人間が、
住民の権利や財産、ましてや暮らしを守れるはずがない。
これは感情論ではなく、現場で積み重ねてきた実感です。
東京23区全体に広がるこの問題。
「よくある話」で済ませてはいけない段階に来ています。
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ホーム>政党・政治家>しもだ 玲 (シモダ レイ)>他人の家に勝手に貼る政治家たち――東京23区の異常