2026/2/2
令和の玲!しもだ玲です。
衆議院選挙も残り5日。
各陣営、体力が最も落ちる時期ですが、
まずは事故なく最後まで走り切ってほしいです。
夜は、東京青年会議所主催の
練馬区に関わる東京【9区・28区】の
公開討論会を拝見しました。
28区では、現職の自民党候補が不参加。
出ないという判断も、確かに一つの戦略でしょう。
ただ、選挙期間中は、
団体アンケートや取材が一気に押し寄せます。
これは区議選レベルでも同じです。
中身はさておき、きちんと対応している、
候補者・陣営は、信頼度が高い。
これは現場を見てきた感想です。

※前回の区議会議員選挙時に区内団体から実際に届いたアンケート。
背景は「保育の民営化に反対する立場」の団体。
民営化推進の候補者・陣営の対応は、
・党として同じ回答を並べる
・回答しない
このどちらかを選ぶのが“セオリー”でした。
その中で、
推進派でありながら、
個人の考えとして回答した候補者は――
70人の中で、私だけだったはずです。
立場が違っても、
向き合うことから逃げない。
その姿勢こそが、政治への信頼をつくると信じています。
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ホーム>政党・政治家>しもだ 玲 (シモダ レイ)>出ないのも戦略。でも、向き合う姿勢は信頼になる。