2026/1/27
令和の玲!しもだ玲です。
12日間にわたる選挙戦がスタートしました。
まずは、各立候補者の皆さまのご健闘を祈念いたします。

「落選議員を救う」ための解散ではないか
今回の選挙、私個人の受け止めとしては、
『落選議員を議席に戻す“セーフティネット解散”』
としか思えません。
国民は「白紙委任」などしていない
1年半前の衆議院選挙で、国民は保守系政党を選びました。
ただし、
独走させるほどの信任を与えない、
過半数は与えない。
――という極めて冷静な判断だったはずです。
総理大臣を選んでいないのは、国民です
議員内閣制の国において、国民は総理大臣を選べません。
歴代の総理大臣を決めてきたのは、自民党です。
短命政権を繰り返してきた責任も、
国民に転嫁される話ではありません。
「支持率が高いから私か、私でなければダメか」
という、あまりに短絡的な構図で迫ってくる今回の選挙。
問われているのは政権の延命ではなく、
“国民の理性”だと思っています。
「国・都・区が連携して」という魔法の言葉
公示日の今日、さまざまな候補者を応援する、地方議員の演説も耳にしました。
そこで何度も聞かされたのが、
「国・都・区(市町村)が連携して――」
という決まり文句。
では、その「連携」とやらの足元はどうでしょうか。
練馬区議会では、
・2年連続、区民負担となる約4,000万円規模の
議員報酬の増額を座ったまま、議論なしで決定。
・仕事の評価である、議事録の未作成。
・視察報告書は旅行日記。
・政治活動用ポスターの無断貼り問題。
こうした行為を
“是としてきた政党が大半”を占めています。
「連携」という言葉の軽さ
自らの仕事ぶりを区民に検証させない政治と、
「連携」という言葉の軽さのギャップには、
もはや失笑すら出ません。
黙認してきたのは、誰か
自民党・公明党・無所属・都民ファーストの会・国民民主党・共産党・立憲民主党・参政党・れいわ新選組―――
練馬区議会に名を連ねる公党の多くが、
これらの意思決定に関与、あるいは黙認してきました。
それらを踏まえ私は、
『日本保守党』、あるいは『チームみらい』、
練馬区でまだ、活動していないこの二つの政党の
躍進に懸けています。
政治の名を借りた“セーフティネット”には、
これ以上、加担しません。
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ホーム>政党・政治家>しもだ 玲 (シモダ レイ)>信を問う? いえ、議席の救済です