2026/1/1
明けましておめでとうございます!
令和の玲!しもだ玲です。
皆さまにおかれてましては、お健やかに新春をお迎えのことと存じます。
旧年中も、地域活動や区政へのご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。
今年も元旦の議会控室に届く各種案内の整理と、区内で執り行われる神事への参列から一年をスタートしました。年のはじまりを、地域と向き合う時間から迎えられることに、改めて身の引き締まる思いです。

大晦日は、恒例となっている東急ジルベスターコンサートを家族で視聴していました。
メーンプログラムは、生誕150周年を迎える《ボレロ》。その前には、練馬区文化振興協会の理事長を務めてくださっている大谷康子氏の演奏もあり、年の瀬にふさわしい、深い感銘を受けるひとときとなりました。

さて、本年は「午(うま)年」です。
馬にちなんだことわざに、
**「馬は乗ってみよ、人は付き合ってみよ」**
という言葉があります。
遠くから見ているだけでは、馬の性質が分からないように、人の本質も実際に接して初めて見えてくる——そんな意味を持つ言葉です。
これを議員に置き換えるならば、
「ポスターや街頭での“頑張ってます”というアピールよりも、議会の中で何をしているか」
が問われる、ということになるでしょう。
そして、その判断材料となるのが**議事録**です。
昨年も、1対49という圧倒的に不利な状況に置かれる場面がありましたが、その重圧に流されることなく、古い慣習の残る議会に新しい風を吹き込むことを意識して活動しました。
その軌跡は、議員の成績表とも言える議事録に、しっかりと刻まれています。
本年も、現場の声を何より大切にし、分かりやすく、八面玲瓏な裏表のない議員であることを目指し、誠実に取り組んでまいります。
皆さまにとって、健やかで希望に満ちた一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
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