2026/5/17
気象庁の「防災気象講演会」に登壇し、港区の水害対策と防災気象情報の活用についてお話をさせていただきました。
タイトルは「確実に命を守る『リアル防災都市』を目指して」。
近年の気候変動によるゲリラ豪雨による浸水被害などもあり、港区では風水害対策を強化しています。
・区有施設の浸水対策工事の実施
・がけ・擁壁改修工事費用助成
・止水パネルの購入費用補助
・止水板設置工事等の助成(令和8年4月から)
情報伝達も強化しました。
・広報との連携を強化し、防災行政無線、防災ポータル、SNSなどで同じ内容を同時に発信できる一括公開システム整備
・古川の水位、地下の調整池の水位がライブでわかるようリンク付け
・区内のホテル(約31200室)に、「とっておきの港区魅力発見読本」を配置し、観光情報と合わせて災害時の行動案内を掲載。
「災害が起きた時には港区防災ポータルをご覧ください」という案内を、英語や中国語など4言語で発信しています。
・地下街の浸水対策や、帰宅困難者対策も、企業と連携して進めています。
港区の特徴として、住民約27万人に対し、昼間人口(在勤や在学、観光客など昼間に訪れる人口)が約118万人。
23区で最も起伏があり、崖や急な坂道が多いことがあります。
気象庁とも連携し、「Lアラート」「Jアラート」「キキクル」での情報取得、「あなたの町の予報官」活用、課長級・首長ホットラインによる連携を行っています。
災害時に確実に命を守れるよう、着実に取り組みを進めてまいります!
今日は、「赤坂消防団ポンプ操法大会」がありました。
災害時、消防署と連携して活動する、地域に精通した消防団の皆さんの役割が非常に重要です。
暑い中、みなさん、本当にお疲れさまでした!
昨日は、「エコライフ・フェア minato 2026」を有栖川公園で開催しました。
世界的な気候変動やエネルギー危機が起きる中、一人ひとりの「エコ」な意識と行動変容が重要になっています。
「緑のカーテン用の苗木」の無料配布や、リサイクル自転車の販売など大人気でした。
高齢者施設「ありすの杜南麻布」では、「麻布はちみつ」を作っていて、すごく美味しかったです!
たくさんのご来場、ありがとうございました!
#港区 #港区長 #清家愛 #気象庁 #エコライフ・フェア



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