2026/5/15
私は札幌市役所で29年間、市民生活を支えてきました。そんな私が社会に違和感を覚え、学び直しを始めたのは約20年前のことです。
混迷極める国際情勢の中、国内に目を向ければ、少子高齢化、失われた30年、増え続ける国民負担。
このまま手をこまねいていれば、失われた40年、50年へと続き、国際社会の中で取り残され、未来が絶望へと傾きかねない。
学びを続ける中で、私がたどり着いた結論は、戦後体制こそが日本社会の病巣の根源であるということでした。こうして私の問題意識はいち公務員の枠を超え、大きなものへと変わっていきました。
私は学歴が高いわけでも、特別な能力があるわけでも、立派な家柄に生まれたわけでもありません。ごく普通の一庶民であり、安定を志向する平凡な公務員として人生を歩んできました。
この国の行く末を本気で憂い、普通の庶民が、勇気を持って一歩を踏み出す時代へ。子どもたち・若者たちの未来を守るために、私は札幌市役所を中途退職し、本気の覚悟を示しました。
政治を「他人事から自分事へ、そして未来事に」をモットーに、先陣を切って道を拓き、次の世代が自ら立ち上がる土壌をつくり、草の根から社会の空気を変えるため、熱く!熱く! 札幌・西区から行動を開始しました。
一緒に、希望ある未来をつくっていきましょう!!
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ナカノ マナブ/51歳/男
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