2026/5/18
本日、62歳の誕生日を迎えました。
多くの皆様から温かいお祝いのメッセージをいただき、心より感謝申し上げます。
振り返れば、この一年は私にとって人生の大きな転機となる一年でした。
長年の行政経験を活かし、「津山市政再起動」を掲げ、市長選挙に挑戦し、多くの皆様からご支援、ご期待、励ましのお言葉をいただきました。
結果としては、皆様の期待に十分お応えすることはできませんでした。
しかし、津山の未来をどう描くのか、人口減少、地域経済、福祉、子育て、公共交通など、地方都市が抱える課題に真正面から向き合い、多くの方々と語り合うことができた日々は、私自身にとって何ものにも代えがたい経験となりました。
選挙後には、ご心配をおかけした方もおられたと思います。
現在は、行政書士としての業務に加え、公共政策アドバイザーとして、自治体や地域づくりに関わるご相談をいただきながら、新たな挑戦を続けています。
最近、東北地域の自治体における経済対策や地域活性化、人材確保、産業づくりなどについて意見交換や支援に関わらせていただく機会も生まれてまいりました。
それぞれの地域が抱える悩みや可能性に触れる中で、地方にはまだ大きな力と未来があることを、改めて実感しています。
また、これからの日本にとって外国人材との共生や国際交流はますます重要なテーマになると感じています。
行政書士として、在留資格や各種申請取次業務にも視野を広げながら、地域と海外をつなぐ架け橋となれるような取組みにも力を注いでいきたいと思っています。
地方を取り巻く環境は決して容易ではありません。
人口減少、物価高、人手不足――多くの課題があります。
それでも、地域の知恵と人の力をつなぎ、小さな挑戦を積み重ねていけば、地方は必ず再び元気を取り戻せる。私はそう信じています。
62歳。
まだ道半ばです。
これまで培ってきた経験を、津山のために、そして必要としてくださる地域や人のために活かしながら、これからも挑戦を続けてまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
そして、どこかで見かけましたら、ぜひ気軽にお声かけください。
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