2026/5/17
【学びが重なり合った一日】
5月16日㈯の午前は、純粋倫理基礎講座を受講してきました。
テーマは「働きの真髄」。
原理の話に触れ、最初は理解しにくく感じたことが、「なるほど、こういうことかもしれない」と自分の中でつながった瞬間に、とても面白く感じます。
特に印象に残ったのは、
「“ハイ”と受動することで発動する」
「静がなければ動はない」
そして
「遊動一致に至ると、仕事をしていることが、まるで遊んでいるように見える」
という言葉でした。
午後には、「不登校・ひきこもりの次の一歩が見えるロードマップ」へ参加。
議員として、子どもたちの健やかな成長や、不登校支援について今後さらに取り組んでいきたいと考えている中で、多くの気づきと学びをいただきました。
不登校は「こうすれば解決する」という単純なものではなく、一人ひとり背景も状況も違います。だからこそ、多様な居場所や選択肢、そして安心して相談できる環境づくりが大切だと改めて感じました。
印象に残った言葉もたくさんありました。
村上好さん
「不登校は十人十色」
「枠を外せば、わくわくする!」
「“こうあるべき”を一度疑うと見える景色が変わる」
神谷雅恵さん
「キャンプが変える子どもの心」
「“役割”が自己肯定感を育む」
木村文也さん
「自分の人生の決め方」
「決めることは、何かを断つこと、捨てること」
午前の学びとも重なる部分が多く、「人は安心できる場や受け止められる経験の中で、自ら動き出していく」ということを感じた一日でした。
本も手に入れました📚
これからの活動にも活かしていきたいと思います。
#不登校支援
#自己肯定感
#子どもの未来
#議員活動
#大迫由美子






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