2026/6/9

先週から新しい国政活動報告レポートを配布させていただいております。学習指導要領の改訂、デジタル教科書の導入、教職員の方々の働く環境の改善など、開会中の第221回国会等で議論されている教育行政の重要論点を中心にまとめました。
また、今週土曜日、13日は10:30~西東京市の「こもれびGRAFAREホール」で政策勉強会を予定しております。お時間ございましたら是非お立ち寄りいただければ幸いです。
以下、先週の活動報告です。
●衆議院本会議、文部科学委員会などがありました。
・中東情勢が不透明な中、電気・ガス料金支援に限らず、必要な施策を臨機応変に講じられるよう、補正予算が成立しました。
・アーティスト等への適切な対価還元を進めるとともに、日本の音楽・アーティストの海外展開にも資する「著作権法の一部を改正する法律案」が、衆議院可決となりました。
●党内でも、今後の教育政策について、議論が進みました。高等専門学校(高専)本科卒業生への学位授与や、定時制・通信制高校の教育のあり方なども、検討が進んでいます。
●党の外国人政策本部において、外国人政策のあり方の議論がありました。
・日本の社会経済の多様な場面で在留外国人の存在感が高まっている一方、在留外国人の増加に起因する社会問題が顕在化するにつれ、治安の悪化に対する国民の不安感や、政府の外国人政策に対する不信感も、かつてなく高まっている状況です。
・日本の将来を見据えた制度設計について、政治が主導的な役割を果たすことが求められる政策分野であり、行政による制度運用が徹底されているかチェックする機能としても、政治の適切な関与が必要な分野でもあります。
・在留外国人が日本社会に適応するための施策に係る財政的負担については、国か地方かの二元論ではなく、受益者である受入機関の適切な負担についても議論を行う必要がある旨を申し上げました。
●ウズベキスタン共和国文化省映画制作庁の方々と意見交換させていただきました。

・同国は映画製作に力を入れており、首都にある通称「ナヴォイ劇場」も取り上げていただいています。同劇場は、細かい装飾が施されつつも頑丈な構造となっており、1966年の大地震で首都が壊滅的な被害を受けた際も、無傷でした。
・背景には、第二次世界大戦でソビエト連邦軍の捕虜となった旧・日本兵の方々数百名が建築に携わったことがあり、劇場側面には、感謝の意を示すプレートもあります。
・同国と日本の共同制作映画も是非チェックいただければと思います。
●超党派の和平調停議員連盟において、スイスの方々から、政府組織の構造、和平調停分野でのネットワーク構築の技法など、お伺いしました。

●農業委員会の方々と、都市農業と税制について意見交換させていただきました。
・都市農業には、日頃農業の現場に触れることの少ない都市住民が、食料生産への理解を深めるうえでも、重要な役割があります。
・都市農地の維持に繋がるような、踏み込んだ政策の枠組が作れないか、検討を進めました。
●生成AIと学校教育、クリエイター支援基金、給付付き税額控除、ウクライナ情勢、自動車保険、食品産業、シンガポール情勢などについても、情報収集や意見交換をさせていただきました。
【武蔵野市、小金井市、西東京市】
●西東京市にある病院の「むさとくフェスティバル」などにお伺いしました。
・病気になってから行くイメージの強い病院ですが、地域に開かれ、安心して足を運べる場所になろうという趣旨の取組です。
●小金井市の「キッズ・カーニバルKOGANEI2026」や前原町「神明宮」の例大祭などにお伺いしました。企画の数々に、子どもたちを大事にする地域の方々の想いを感じました。
●武蔵野市の「さかいマルシェ」などにお伺いしました。会場の境南ふれあい広場公園周辺の再整備に伴い、次回開催は少し先になりそうです。
●武蔵境駅、新小金井駅、西武柳沢駅周辺でご挨拶をさせていただきました。
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