2026/5/17
こんにちは。しょーじです。
先に申し上げますが、私は「常設型の住民投票条例の設置について参加」の立場です。
この住民投票条例は「住民の考えや意見を幅広く、市政に還元していく」為のものであり、決して「リコールや各種施策を反対」するためのものではありません。
私が賛成する理由は、2点です。
1点目は、「100%賛成できる議員や組織がないから」です。
私は、無所属かつ、どこの党員でもありません。
気になる党や、応援している政治家はいます。
しかし、「その組織や人の意見全てに賛成できるわけではない」と感じています。
実際、「うちの会派に入らないか」や、「〇〇党の説明会に参加しませんか?」や、「なぜ〇〇党に入らないの?」と聞かれます。
私は「自分の意見や考え方を制限するつもりはない」と考えているので、党に入るには慎重な立場です。
2点目は、「住民投票は議会で不足している点の穴埋めになる」と考えているからです。
先に述べたことと被るところがありますが、「組織に入っている以上、その組織のルールは守る」ことが絶対だと思います。
そのため、「しがらみ」が生じ、市民の意見とかけ離れた結果になる可能性もあります。
市は「市民のため」にあります。「議員は市民の代表のため、市民の考えを代弁すべき」です。
一方で、議会からしたら「住民投票は無い方がやりやすい」と思います(私の勝手な推測ですが)
これらの理由から、私は「市民の意見を取り入れやすくする為に、常設型の住民投票条例に賛成」です。

当日は、約200名弱の参加がありました。
私は裏方の仕事ですが、資料の袋詰めや閉会後のホール掃除を担当しました。
古河市住民投票条例の設置を希望する市民が増えることを願って、終わりとします。
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