2026/6/11
【令和8年度伊丹市産後ケア事業】
こんにちは!伊丹市議会議員の
前田伸一郎です。
慣れない育児への不安、周囲に頼れる人がいないなどの原因により
産後のママが「からだ」と「こころ」のバランスを崩すケースが
少なくありません。
伊丹市では、そんなママの負担を少しでも軽減し、
赤ちゃんとの生活に前向きになれるよう
「産後ケア」の利用にかかる費用の一部を負担いたします。
利用対象となるのは、伊丹市に住民票があり
次のいずれかに該当する方です。
📍産後1年以内のママと赤ちゃん(1歳の誕生日の前日まで)
📍流産・死産を経験して1年以内の方
※いずれも母子ともに感染症にかかっておらず、入院加療が必要ない方
(赤ちゃんのみ入院加療が必要な場合はママのみ利用可能)
🌸産後ケア内容🌸
ママに関すること
✅健康管理や産後の生活のアドバイス
✅乳房のケアや授乳方法の指導等
赤ちゃんに関すること
✅体重測定や発育・発達のチェック
✅育児相談や子育て情報の提供
などを実施しております。
利用料金や申請方法・利用の流れ、その他詳細に関しては
下記の伊丹市公式サイトをご覧ください。
https://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/KENKOFUKUSHI/BOSHIHOKEN/38738.html
<💡産後ケアとは?>
「産後ケア」とは、出産を終えたお母さんの心身を回復し、
子育て環境を整えてもらうための取り組みです。
行政・民間ともに産後ケア施設で実施されており、
看護師や助産師、保育士などの専門家がケアを担当します。
産後ママ自身の心身のサポートをはじめ、
育児支援、育児についての相談や指導、生活の相談や支援など
包括的なケアを実施するのが特徴です。
ショートステイ(宿泊)・デイサービス(日帰り)・訪問型などがあり、
最近では疲れたママのリフレッシュを図る「産後ケアホテル」などの
事業も注目されています。
社会構造の変化による核家族化や、産後うつの増加が原因で
支援体制の必要性が叫ばれるようになったのが
産後ケア推進のきっかけです。
日本では平成26(2014)年度より妊娠・出産包括支援モデル事業が開始され、
平成27(2015)年度からは妊娠・出産包括支援事業として本格的に実施。
2019年11月29日、参議院本会議において
「母子保健法の一部を改正する法案」(産後ケア法案)が
全会一致で可決・成立しています📝
さらに2021年4月1日からは、生後1年以内の母子を対象とする
産後ケア事業の実施が市町村の努力義務となりました。
伊丹市においても、母子の健康を支える産後ケア事業に
全力で取り組んで参ります💪
▶▶▶皆さまのお声をお寄せください!◀◀◀
コメントでもDMでも大歓迎です。
政治の疑問・質問、伊丹市で困っていることなどなど
是非お聞かせください。
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