2026/5/19
5月16日・17日、国登録有形文化財「旧大倉和親別荘離れ」・防空壕の春の一般公開が行われました。
今回は、私も所属するふるさとガイドおおぶの一員として、来場者の皆さまをご案内しました。
この防空壕は、第二次世界大戦の終戦間近に造られた鉄筋コンクリート製の非常に珍しい構造で、休憩棟の地下に今もそのまま残っています。
当日は夏日となる暑さでしたが、地下の防空壕は驚くほど涼しく、冬は逆に暖かいという特徴もあり、皆さん興味深く見学されていました。
また、休憩棟では、普段は公開されていない
日本陶器(現ノリタケカンパニーリミテド)社長・大倉和親氏の別荘の一部も特別公開。
事前にテレビで紹介されたこともあり、県外からの来場者も多く、文化財への関心の高さを改めて感じました。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
次回の公開でも、皆さまに大府の歴史を楽しんでいただければと思います。
#大府市 #防空壕





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