2026/5/19
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「地域づくり」は、
これから大きく変わっていく。
昨日参加した研修で、
たくさんの学びと気づきをいただきました。
今回の研修で特に印象的だったのは、
人口減少そのもの以上に、
“世帯の小規模化”
“支え合いの担い手不足”
が、地域運営を大きく変えているという視点です。
これまでの
「行事を回す地域」から、
これからは
「暮らしを支える地域」へ。
移動支援、見守り、空き家対策、認知症、防災…
地域に求められる役割は、
ますます日常生活に近いものになっています。
また、高松市は
高齢化率だけを見ると全国並みでも、単身世帯が多く、世帯あたり人数が少ないという特徴があり、
これから先、
“支え合い”の仕組みづくりが
さらに重要になることも学びました。
だからこそ、
“誰かがやる”ではなく、
一人ひとりが「自分ごと」として考え、
地域みんなで「自分たちごと」として
向き合っていくことが必要だと感じています。
今回お声がけくださったのは、
NPO法人わがごとの
大美代表理事。
地域の未来に向けて、
行政、地域、議会、市民、
それぞれの立場で、
どんな行動や政策が必要なのかを、
しっかり考える機会をつくりたい。
そんな思いが伝わる研修でした。
講師は、
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の川北秀人氏。
データと現場の両面から、高松市の未来を考える、とても学びの多い時間でした。
私自身も、
地域の声や現場感覚を大切にしながら、
これからの高松市に必要な政策へ、
しっかりつなげていきたいと思います。
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