2026/5/20
都市計画審議会
本日は、令和8年度第1回小田原市都市計画審議会に出席しました。
都市計画審議会は、まちづくりのルールや土地利用、景観などについて審議する大切な会議です。
今回の資料は、いくつもありましたが、私が質問したのは、白糸川橋梁の塗り替えに関する色彩についてです。白糸川橋梁は、撮り鉄にとっては知らない人がいないくらい有名なところだと私は思っています。
小田原には、歴史や自然、地域ごとの景観があります。特に片浦地区はかつて「東洋のリビエラ」と絶賛されたこともある地域です。
橋や建物の色ひとつをとっても、「目立てばよい」というものではなく、周辺環境との調和や、これまで地域に親しまれてきたイメージをどう守るかが大切になります。
一方で、必要以上に画一的なまちになってしまわないよう、地域の個性や市民の感覚も大切にしながら考えていく必要があると感じました。
都市計画は、すぐに暮らしの変化として見えにくい部分もありますが、将来の小田原の姿を決めていく重要な分野です。今は目に見えなくても、数十年後に成果として現れます。
市民の皆さまにとって、住みやすく、歩きたくなり、愛着を持てるまちになるよう、引き続き、しっかりと審議に臨んでまいります。
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