2026/5/19
【ワースト1報道に係る世論を受けて②】(2026.5.19)
博之と書いてひろしです。本田ひろしです。佐世保市からお届けします。
そこで今回は、佐世保市の「転出超過」の推移について、これまでのデータをもとに皆さんと共有したいと思います。
* 2020年(令和2年)1,784人(全国4位)
* 2021年(令和3年)1,511人(全国7位)
* 2022年(令和4年)1,229人(全国11位)
* 2023年(令和5年)1,860人(全国5位)
* 2024年(令和6年)1,596人(全国6位)
* 2025年(令和7年)1,813人(全国1位)
2025年の「全国ワースト1位」という結果が大きく取り上げられましたが、転出超過数そのものを見ると、1,813人という数字は過去数年と比べて突出して多いわけではありません。
実際に、2023年には1,860人と、2025年を上回る転出超過が発生しています。ここ数年の推移を見ると、年間1,500人から1,800人台で推移しており、今回だけ特別に急増したという状況ではないことがわかります。
もちろん、人口流出への対策は重要です。しかし、ランキングの順位だけにとらわれるのではなく、過去からの推移や人口規模に対する割合を冷静に見ていくことが大切です。
再度申し上げますが、佐世保市議会議員として、センセーショナルな見出しに振り回されるのではなく、データを丁寧に読み解きながら、実態に即した議論と政策提案を行ってまいります。
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