2026/5/20
『スマホはどこまで脳を壊すか』の著者であり、東北大学・川島隆太研究室の榊浩平先生にお話を伺いました。
大変充実した貴重な時間となりました。
教育現場のデジタル化は避けられない流れかもしれません。
だからこそ「導入ありき」で進めるのではなく、子どもの脳の発達や健康への影響を科学的に検証しながら、慎重かつ選択的に進めるべきだと改めて感じました。
特に印象的だったのは、
・紙の教科書には、深い理解や記憶の定着の点で優位性があること
・低年齢層ほどデジタル依存のリスクが高いこと
・ショート動画など依存を促す設計は、前頭葉機能への影響が懸念される事
・未就学期には自然体験や読み聞かせ、対面での関わりが非常に重要であること
その上で必要なのは、
✴︎GIGAスクール構想の包括的な検証
✴︎現場の裁量を確保した柔軟な運用
✴︎プラットフォーム側への規制強化(年齢確認・アルゴリズム規制、低学年の持ち帰り規制)
✴︎保護者への学びの機会と地域コミュニティの再構築
提供する側には、子どもの健康や未来を守る責任があるという言葉が刺さりました。
科学的エビデンス、現場の先生方の声、市民(保護者)の合意。この3つを大切にしながら、丁寧に考えていきたいと思います。
大変貴重な時間となりました。
必ず湖西市に役立たせていきます。
それにしても私もスマホ依存症だなぁ…と耳が痛かったです😓
#スマホはどこまで脳を壊すか
#榊浩平先生
#参政党 #湖西市議会議員山本あきこ

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