2026/5/19
習志野市議会議員の三代川ゆうやです。
習志野市役所の谷津向山地区担当職員の皆さんが、市役所からJR津田沼駅までゴミ拾いを行うとのことで、私も一緒に参加しました。
当日は20人以上での活動となり、地域を歩きながら職員の皆さんとも様々なお話をすることができました。
普段、議会や打ち合わせの場で接することはあっても、実際に一緒に歩きながら地域を見る時間は貴重です。
今回歩いて感じたのは、
以前より全体的にゴミは減っているということです。
地域の皆さんの意識や、日頃から活動されている方々の積み重ねも大きいのだと思います。
一方で、JR津田沼駅周辺ではタバコの吸い殻が多く見られました。
また、
・側溝のつまり
・草木の剪定が必要な場所
なども確認できました。
こうしたことは、実際に歩くことで初めて気づける部分があります。
「現場を見る」
「自分の足で歩く」
これはやはり大切だと改めて感じました。
⚫️“口だけでなく身体を動かす”
私は、谷津連合町会役員としても、議員としても、
“口だけでなく、まず身体を動かす”
ということを大切にしています。
もちろん議会で提言することも重要ですが、
地域の現場に出て、地域の方々や職員の皆さんと一緒に活動することで、よりリアルな課題や空気感が見えてきます。
地域活動に「完璧な正解」はありません。
だからこそ、
まず関わること、
まず動くことが大切だと思っています。
⚫️習志野市独自の「地区担当制」
今回一緒に活動したのは、習志野市の「地区担当制」による取り組みです。
これは、市職員が地域ごとに担当を持ち、地域活動や課題共有に関わる習志野市独自の制度です。
https://www.city.narashino.lg.jp/soshiki/kyodoseisaku/chiikitanto.html
地域と行政の距離を近づける、とても良い文化だと感じています。
実際、こうした仕組みがあることで、
地域の声が行政に届きやすくなる側面もあります。
一方で、
・職員負担
・参加者の固定化
・活動のマンネリ化
など、課題もあります。
だからこそ、
「昔からあるから続ける」
ではなく、
今の時代に合った形へ、
より意義のある仕組みへ、
ブラッシュアップしていくことも必要だと思います。
負担だけで終わるのではなく、
地域にも、市役所にも、
「やって良かった」と思える形へ。
現場に行き、対話し、改善につなげる。
これからも、そうした姿勢を大切に活動していきます。



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