2026/5/18
昨日は古事記新月素読会二回目に参加しました。
今回もすごくおもしろかった!!
イザナギとイザナミがとにかく子どもをたくさん産みまくるところ(国産み)で、独学だったら挫折する箇所だと思います。
神様の名前しかでてこないから💦
網倉先生の解説で、国産みは、イザナギとイザナミが各地を周り、その土地を治めていた人(神様?)の名前をつけたのかも?と聞いて、なるほど👀!!
そう思うと、古事記の国の誕生からずっと同じ地名が続いているとか、すごすぎる!!
そして本当にこの世に存在するありとあらゆるものに日本は神を見いだしていたことに、改めて感動します。
最後に髙杉晋作が下関戦争で彦島をイギリスに取られそうになった時、
古事記のこの部分を暗唱して、
日本の土地は神様だから絶対に渡せない、と言って、イギリスもおののいて諦めた、という逸話(事実かはわからない)を聞きました。
日本は土地(国土)は神様、絶対に外国に渡してはいけないんだ。
国土は神様が生んだもの、国土があったから私達はここに生まれた。
古事記が日本人の歴史に一つの道としてきちんと描かれていれば、絶対に神様を外国に売り渡すなんてこと、できないんだ。
昨今、C国にバンバン土地を買われていて、
神武天皇が守った森林も自然エネルギー?とか言って自然破壊され、
この国を奪われないように命がけで守ってきた先人達を想い、
子孫を未来に繋ぎ、日本の未来永劫の繁栄を願い、国土を守るために命に代えて戦ってきた英霊に、
軍国主義とか言って
一国の首相も天皇も手を合わせられない日本の現状が悲しくて泣けてきました…😢
日本は戦争に負け、もうほとんど静かに侵略されてきていたのでしょう。
独立なんてしていない。司法も立法も侵略されている。
土地を奪われ、国体を壊され、女系女性天皇になったらもう終わりです。
まだ間に合う
残された時間は少ないかもしれないけれど、まだきっと間に合うから、日本を守りたい。
そう思いを新たにした素読会でした。
毎月新月の夜に開催しています。
ぜひ多くの方に、古事記を知ってほしいです。

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