2026/6/13
福岡県が副首都機能を担い得る地域として主体的な検討を進め、必要な制度整備を国に求めるため、福岡県議会として初めて一人会派として国への意見書案を提案させていただきます。
4月には日本維新の会・吉村代表も来福され、副首都福岡への期待と激励をいただきました。
福岡は九州の経済・交通・物流の中心地。人口減少や災害リスクに備え、日本全体を支える新たな成長拠点となる可能性があります。
なお、画像の意見書は現時点では意見書「案」です。
6月議会中に意見書調整会議での調整、修正や本会議での採決を経て、他会派の賛同が得られれば、内閣総理大臣をはじめ関係大臣へ福岡県議会の意見として提出されます。
また、6月19日の県議会では服部知事に対し、
・副首都福岡の実現による県民への具体的なメリット
・福岡市、北九州市との協議状況
・熊本県をはじめとする九州各県との連携の可能性
などについて質問する予定です。
国には意見書で制度整備を求め、県には議会質問を通じて具体的な準備や検討を促していきます。
副首都構想を一部の行政関係者だけの議論ではなく、県民の皆さまにもメリットのある身近な議論として深めるとともに、福岡県・九州の地域特性に合った有意義な制度設計につながるよう取り組んでまいります。


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