2026/6/2
市議会議員のみさわひろとです。
長岡市が令和7年国勢調査の速報値を公表しました。

国勢調査は5年に一度行われる、協力義務のある人口統計調査です。今回は令和7年10月1日時点で実施されました。
長岡市全体では、
令和2年 266,964人
↓
令和7年 251,272人
5年間で15,692人減少(▲5.88%)
という結果になっています。
せっかくなので、地域ごとの人口増減率ランキングを作ってみました。
【人口減少が少ない地域ランキング】
1位 長岡 ▲3.75%
2位 越路 ▲6.86%
3位 三島 ▲7.75%
4位 与板 ▲7.76%
5位 中之島 ▲9.23%
6位 寺泊 ▲12.51%
7位 和島 ▲13.47%
8位 川口 ▲13.99%
9位 栃尾 ▲14.64%
10位 小国 ▲18.49%
11位 山古志 ▲20.49%
長岡地域を除く、最も人口減少率が小さかったのは越路でした。
一方で、山古志や小国では5年間で約2割近い人口減少となっています。
もちろん人口が減ったから悪いという単純な話ではありません。
ただ、この数字を見ると地域によって状況が大きく異なっていることが分かりますね。
今後は人口減少を前提として、
・公共交通をどう維持するか
・水道や道路などのインフラをどう維持するか
・学校や公共施設をどうするか
といった議論がますます重要になりそうです。
個人的には、長岡地域への人口集中と中山間地域の人口減少が、これまで以上に鮮明になった印象を受けました。
皆さんのお住まいの地域は予想どおりでしたか?
引き続き、長岡市の情報を分かりやすく発信していきます。
長岡市議会議員
みさわひろと

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