2026/5/19
5月19日(火)会派「市民の会」メンバーで乳・幼・児総合支援センター熊本乳児院に参りました。
妊産婦等生活援助事業は、児童福祉法の改正により、令和6年度から新たに開始された事業です。対象は、出産後の養育について出産前から支援を行う必要がある「特定妊婦」や、出産後の生活・養育に困難を抱える母子等です。
熊本市では、令和6年度から令和8年度までの3年間、熊本市社会福祉協議会に委託して実施。相談窓口は24時間365日対応であり、緊急性の高いケースにも対応できる体制となっています。
熊本市では、母子健康手帳交付時に全数面談を行い、リスク要因を確認。その後、組織内で検討し、特定妊婦として支援対象にするか判断しています。なお、令和7年度の特定妊婦は76人で、出生数全体から見るとおおむね1%強となっています。
妊娠・出産・子育ての不安や悩みに寄り添っておられる職員の皆さまに、改めて感謝申し上げます。
午後は山鹿市カルチャースポーツセンターに参りました(写真3〜5枚目)。敷地内に「御霊塚古墳」があり、とても珍しいと思いました。全長35.5m、後円部直径22m、前方部幅21mの前方後円墳。盾形の周溝をもっていたそうです。今回は山鹿市民球場を見るために参りました。今後、更に詳しく調べて参ります。
#挑戦するたび熊本の未来がひらく





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