2026/6/10
おはようございます。滋賀県議会議員の野田武宏です。
先日、連合滋賀が取り組む「男女平等月間」の街頭行動に参加し、男女平等の実現について街頭から訴えました。
男女平等というと、女性の社会進出や女性が抱える課題に注目が集まることが多いですが、それだけではありません。僕は男性の視点から見た男女平等についてもお話ししました。
もちろん、女性が能力を発揮しながら働き続けられる環境づくりや、管理職への登用促進、仕事と育児・介護の両立支援など、女性の社会進出を後押しする取組は今後も重要です。
一方で、男女平等を進めるためには、男性に求められてきた固定的な価値観や役割意識を変えていくことも欠かせません。「男性は仕事を優先すべき」「家計を支えるのは男性の役目」といった考え方によって、育児や介護に関わりたくても関われない人や、仕事上のプレッシャーを一人で抱え込んでしまう人もいます。
男女平等とは、女性だけを支援することではなく、女性も男性もそれぞれが固定的な役割に縛られず、自分らしい生き方や働き方を選べる社会を目指すことだと考えています。
当日は、連合滋賀の白木会長をはじめ、立憲民主党からは佐口よしえ県議会議員、かだ修平市議、草川ただし市議、国民民主党からはふなもと力市議、田中ともひさ市議、ひぐま慈市議というメンバーとともに街頭に立ち、それぞれの立場から男女平等の実現に向けた思いを訴え、働く仲間の皆さんとともに活動を行いました。
誰もが能力を発揮し、家庭や地域、職場で活躍できる社会の実現に向けて、僕自身も現場の声を大切にしながら取り組んでいきたいと思います。
野田たけひろ
#男女平等月間 #働き方改革









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