2026/6/6
ですが、私はこの結果を決して悲観していません。むしろ、淡路市が未来に向けて「挑戦」するための現在地が示されたと受け止めています。
右肩上がりの人口増加や規模の拡大を前提とした街づくりの時代は終わりました。
これからの淡路市が目指すべきは、規模を追うことではなく、今この街で暮らす「全ての市民の可能性を高め、全ての市民が輝く」ことです。
大都市と画一的なインフラ競争をする必要はありません。私たちには、大都市からすぐそばにありながら、豊かな自然環境、国生み神話に代表される深い歴史があり、御食国としての食の恵みという「都市部にはない固有の価値」があります。こうした地理的優位性を活かし、「あ!っというまの、となリゾート。」として、日常にリゾートのようなゆとりを持てるライフスタイルをアピールしていくこと。
こうした淡路市の持つ特徴を普遍的な価値へと高めていくこと、その過程を市民の皆様と共に創る「共創のまちづくり」に活路があると考えます。
続く、、、

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