2026/5/20
学校に行けない、部屋から出られない、そんな子どもの姿を前にどう接すればいいのか悩んでいる保護者の方も多いのではないでしょうか。文京区では今回、「わが子の“いま”をどう受けとめるか ―不登校と向き合う親のためのお話―」をテーマにした「ひきこもり講演会」が開催されます。
講師は、九州大学名誉教授の野島一彦さん。不登校やひきこもりについて長年研究されてきた専門家の視点から、親としてどのように子どもと向き合えばよいのかを考える内容となっています。「どう声をかければいいのかわからない」「このままで大丈夫なのか不安」という思いを抱える方にとって、ヒントや安心につながる時間になりそうです。
また、同日には臨床心理士による個別相談会も実施されます。講演を聞くだけでなく、自分自身の悩みを直接相談できる機会があるのも大きな特徴です。
近年、ひきこもりや不登校は特別なことではなく、誰にでも起こりうる身近な課題として語られるようになってきました。文京区でも相談支援や交流の場づくりなど、さまざまな取り組みが進められています。ひとりで抱え込まず、地域の支援につながるきっかけとして、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
日時:6月27日(土)10:00〜12:00
会場:区民センター
対象:ひきこもり等でお悩みの家族、ひきこもり支援に関心のある方
定員:80人(申込順)
申込方法:電子申請または電話
〆切:6月22日(月)
〈個別相談会〉
日時:6月27日(土)13:00〜
内容:臨床心理士による個別相談
定員:6組(申込順)
くわしくは こちら
◉たかはまなおきからのひとこと◉
「相談していいのかな」と迷う段階でも、まず話を聞きに行くだけで十分だと思います。
地域の中で、少し肩の力を抜けるきっかけが増えていくといいですね。
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