2026/6/10
【辺野古沖転覆事故で考えるべき論点】
本日、総務文教常任委員会で「公立中学校における平和教育及び校外学習の政治的中立性と安全確保を求める陳情」(35号)が不採択となりました。
私は委員ではありませので、最終日の議会で反対討論を行う予定です。
提出者は、市民と共同提出者として前国会議員の浜田聡氏が連名しています。この陳情は、日本自由党総裁である浜田氏が提示している陳情モデルに沿う内容でもあります。
辺野古転覆事故をきっかけにし、平和教育を検証せよという陳情なのですが、そもそも、この事故で議論すべき論点は平和教育なのでしょうか?
亡くなった生徒さんのご遺族の悲痛な思いは計り知れないもので、教育目的を問うお気持ちは重く受けとめるべきと考えます。
ただ、文科省が当該の高校の校外学習を教育の中立性に反していると認定したり、平和教育の内容をめぐり世論が展開されることは、
当該事故で問うべき論点ではないと私は思います。
問題にすべきは、事業許可のない船であり、その船に生徒を乗せてしまった責任であり、今後、校外学習における生徒たちの安全性の確保をどう講じていくかであると私は考えます。
平和教育に硬直した視点自体が、多角的な視点ができていない大人社会だなあ、と思うのです。
同時に、平和教育に過度な政治的介入や干渉は不適切とも考えています。
・・・で、余談ですが、陳情のモデル案を創案している浜田聡氏は、
今、狛江市政の非常にコアな関係者になる可能性あるかも?に気づいてしまいました。
その関係性に気づいた今、陳情以上に狛江市にとってリスクあるなあと私は不安になっています、、、💦これはあくまで、私の政治的スタンスからですが。
#陳情35号 #辺野古転覆事故 #平和教育 #狛江市総務文教常任委員会

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