2026/5/17
【立憲民主党の”レジリエンス”】
立憲都連大会で自治体議員代表が選出された余波が、
直後から私の周辺でも若干生じており、これからをどう考えるのか?が肝だと本当に強く感じています。
今回の代表選は、候補であったお二人云々という問題ではなく、
組織としての”レジリエンス”、つまり”回復力”を社会にお示しする絶好の機会だと、私たち自治体議員は考えた行動でした。
だから、組織の内紛とか、特定の人への批判とか、
政党のイメージダウンとか、
そんなネガティブな理由にフォーカスして理解されることは残念です。
党内では大会後はリセット、ノーサイドです。
1月の衆議院選挙で、中道改革連合という新しい組織ができて、
立憲民主党は「オワコン(終わった組織)」と言われることがあります。
「えー、まだ立憲ってあったんだあ」なんて、地元でも言われたりしてね(^◇^;)
「えへへ、あったんだよね〜💦」という消極的な答えから、
「ボトムアップで、まだまだ頑張っているんだよ、頑張るんだ〜❣️」と私は、今回の代表選を終えて、答えられるようになったんです。
私たちの強い危機感は、現政権。
圧倒的多数による右傾化、物価高の中の円安が止まらない経済政策、
資源・資材不足、すぐ先の日本の未来がフラフラになっていく様を
止めなくてはならない、建て直さないといけないいう焦りと葛藤。
国政のコントロールがフォーカスされるけど、
自治体での地道な活動や、理解の共有が有権者へのアプローチとして
大切だと思っています。
その結果、現政権に対峙し、修正、解決する健全な政治力がパワーアップすることを念力します٩(^‿^)۶
だから、今回、都連代表に自治体議員・川名代表を選出できたことは、政党として レジリエンス があることをお示しできたと思うし、そこから、共に私たちの社会を”回復”していきたいのです。
これが、都連代表選挙で川名さん推薦人に連名し、仲間と応援した総括と、今後、自治体議員代表と共に、ボトムアップの健全な活動を
積極的にします❗️という私の宣言です。
#立憲民主党 #都連大会 #川名代表 #自治体議員 #ボトムアップ
*イラストは、レジリエンスをテーマにチャッピー画






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