2026/5/20
【5/16-17自治体政策学校参加でいわき市へ】。
5/16は池田方面でのゴミ拾いウォーキングからスタートしました。8:00からは不用品リユース活動「#もったいない市」に、自宅にあったベビーカー、ゴルフクラブ、袋類などの不用品を持ち込み、テント設営作業も少しお手伝いしました。 その後、福島県いわき市で開催される「#自治体政策学校」に参加するため、急ぎ9:41発のひかり号で移動。東京で特急ひたちに乗り換え、開始時間に15分ほど遅れて到着しました。テーマ①:消費税などの不公平税制の現状と今後では、高市総理は党政調会長時代、消費税法1条の趣旨に「医療・福祉・介護・社会保障給付・少子化対応」を名目上追加し、ごまかしたとの指摘がありました。 消費税は現在、最大の税収となっており、輸出戻し税ではトヨタが1兆547億円の還付を受けたとの報告もありました。物価高騰により大都市の家賃も上昇し、都内3DKで平均が30万円以上である。あらゆる分離課税をやめ、総合累進所得課税にすべきとの意見が示されました。 テーマ②壊される社会保障と労働では、社会保険料と消費税増税により国民負担率は45.7%と、ここ数年45%超が続いています。 エンゲル係数は全国平均28.8%と過去最高となり、社会保障は量的変化から質的変化へ移行。受診抑制の拡大、孤独死や未受診の増加により、病名のつかない老衰死が増えているとの報告がありました。公的保障があてにならないものにし、個人年金や民間保険の市場が拡大している現状も指摘されました。終了後は意見交換会に参加し、交流を深めました。
5/17の2日目のテーマ③AI・DXによる自治体と労働では、1980年代のコンピュータ導入以降、「#24時間戦えますか」に象徴される長時間労働の陰で過労死が増加した歴史が紹介されました。DX改革は意識改革から始まるとされ、労働者は危機感を持って研修に真剣に参加しているとの報告がありました。また、生成AIによる人事評価に対し、#日本IBM労組 が都労委で抵抗した事例も紹介されました。 テーマ④:恒久平和主義と教員養成では、大学の一般教養が大きく変化し、憲法を必須科目から外す動きがあるとの指摘がありました。1973年頃にも一時的に必須から外れた時期がありましたが、多くの学生が公立学校の教師になることから、人権などを学ぶためにも憲法は必須とすべきとの意見が示されました。教職課程の単位削減の中で、教科ごとの単位数指定から総単位数のみを定める方式へ移行、大きな問題としてとらえているとらえている。などの話がありました。
5/18は静岡駅南口での街頭報告活動からスタートしました。10:30からは立憲民主党県連の幹事会に参加し、県連大会の日程、中道改革連合との関係、藤枝市議選の報告などを協議しました。13:30からは社民フォーラムの幹事会に出席し、県連幹事会報告、総会の議案審議、政治情勢について意見交換を行いました。終了後は、5/23に開催される飯田哲也さんの講演会の準備を行いました。
#静岡県議会 #立憲民主党

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