2026/5/19
令和8年5月12日10時30分頃 市内でごみ収集車の発火事故が発生しました
【大上のつぶやき】
ごみ収集車の走行中や処理施設の処理中に発火していたら
重大な事故になっていました
もう一度 発火性危険ごみの排出方法をご確認ください
↓↓↓
発火性危険ごみの出し方 (PDFファイル: 973.9KB)

令和8年5月12日10時30分頃、市内で「破砕ごみ」を収集していたごみ収集車のパッカー内で発火がありました。
原因を調査したところ、リチウムイオン電池内蔵のポータブルDVDプレーヤーによるものでした。リチウムイオンバッテリー使用製品などは強い圧力がかかると発火する可能性があります。本来は「発火性危険ごみ」ですが、今回は、「破砕ごみ」として捨てられており、パッカーによる圧力がかかったことから発火したと思われます。
今回はたまたま異常に気付くことができたため、収集員や周囲の方にけがはなく、大事には至りませんでしたが、ごみ収集車の走行中や処理施設での処理中の場合、重大な事故につながっていた可能性があります。
また、今回55箇所の集積場の収集後でしたが、破砕ごみの中には、「発火性危険ごみ」や「金属類」が39点も混入しており、市全体ではさらに多くの量が捨てられていると考えられます。
誤った捨て方は、人の命やごみ処理の停止など多くの方に影響を及ぼす行為です。
リチウムイオンバッテリー使用製品や乾電池、スプレー缶は必ず透明な袋に入れて発火性危険ごみとして捨ててください。
発火性危険ごみの排出方法はコチラをご確認ください。
特に注意を要する排出物
| DVDプレーヤー | モバイルバッテリー | 加熱式たばこ | コードレス掃除機 |
| 電気シェーバー | ハンディファン | 作業服用ファン | 電動式玩具 |
| ポータブルスピーカー | ワイヤレスイヤホン | デジタルカメラ | スプレー缶 |
↓発火事故時のパッカー内の不適正排出物

↓事故時の様子

この記事に関するお問い合わせ先
市民生活部 カーボンニュートラル推進課 環境政策係
小牧市役所 本庁舎2階
電話番号:0568-76-1181 ファクス番号:0568-72-2340
発火性危険ごみ(スプレー缶、充電式家電製品等)の出し方について
対象となるもの
※充電式家電製品とは、加熱式タバコ、モバイルバッテリー、コードレス掃除機、コードレスアイロン、シェーバー及びハンディファンなど、コンセントやUSBを使用し充電できる製品で、リチウムイオン電池などの小型式充電池が使用されているものを指します。
※リチウム電池などの小型充電式電池は、過度な力が加わると発火します。
※バッテリーは可能な限り使い切った状態で出してください。
【緊急告知】充電式家電製品の白・赤・緑袋への混入により発火事故が多発しています! (PDFファイル: 330.2KB)
対象とならないもの
※ ボタン電池回収協力店については、一般社団法人電池工業会ホームページでご確認ください。
排出方法
中身が見える透明袋に入れて指定された日の朝8時30分までにごみ集積場に出してください。
スプレー缶の排出方法
収集や処理の際の火災や爆発事故の原因となるため、市指定の白袋・赤袋・緑袋には、
絶対に入れないでください。
※詳しい排出方法は、一般社団法人日本エアゾール協会ホームページでご確認ください。
中身が使い切れないもの
中身が入ったスプレー缶類の穴あけは大変危険です!
使い切れないスプレー缶類、ライターなどは、下記の回収場所にお持ちください。
ごみ政策課
場所:市役所本庁舎2階
電話番号:0568-76-1147
時間:午前9時から午後4時まで(開庁日)
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